顔のたるみのメカニズム&たるみ改善の食事と姿!!

“たるみ”のメカニズムと“たるみ”を改善する食事と姿勢

 顔のたるみの原因・・・知りたいとは思いませんか。
 そのメカニズムと顔のたるみを取る方法(マッサージ)を知って、自分で防げたら、悩みが解消できたなら・・たるみで悩んでおられる方は心が軽くなるのでと私は思うのです。

 なのでという訳ではないですが、“たるみ”のメカニズムと“たるみ”を改善する食事と姿勢の説明をしていくので、興味ある方はどうぞです。

 顔のたるみは、“表情筋”という筋肉が衰えて顔がたるんでいくのだそうです。
 その、先ほど触れた“表情筋”に直接的な影響をもたらすのが、背中の肩胛骨(けんこうこつ?)の上にあって表情筋を引っ張ってくれる役割を果たす僧帽筋(そうぼうきん)という名の筋肉なのです。
 この僧帽筋は、背中から頭の上を円を描くように一周していて、さらに あごの下にまで影響しているのです。
 
 

紫外線の影響もまた“たるみ”の原因のひとつ!?

 表情筋が、うまく引っ張りあげられないと顔がたるむ―それは僧帽筋が固まることによる影響ですし、そして*紫外線の影響もまた“たるみ”の原因のひとつだそうです。
 *【皮膚の真皮層には“エラスチン”というのがあり、エラスチンが不規則に変形すると塊になるのだそうで、そうなる(塊になる)と柔軟性が失われ“たるみ”となるのですが、紫外線がエラスチンに多大な影響をもたらすのだそうです】
 さらに紫外線の影響を受けコラーゲンの生産量も減(へ)るので、肌のハリがなくなり、顔がたるむ原因となってしまうのです。

 
 “たるみ”を解消するためには、紫外線に長時間あたらないように気をつけることです。
 そしてコラーゲンの入っている食事をし、姿勢を正すこと・・・それが“たるみ”を解消してくれるそうです。