顔のたるみO&A

真皮の衰え(老化)が、たるみの原因

顔のたるみについて、誰しもが尋ねたいこととかあると思います。
 
これはあくまで私の見解にすぎませんが、こんなこと知りたいのではないかな・・・といったことを下記に 顔のたるみQ&Aな形であらわしてみました。

 Q;歳を重ねるごとに、顔がたるんでくるのは事実でしょうか?
 A:事実です。
 真皮の衰え(老化)が、たるみの原因です。
 
肌の弾力を保つ成分は、コラーゲンやエラスチンとヒアルロン酸といった保湿成分です。
 

たるみは年齢を重ねるごとに目立ってくる!?

その保湿成分を保つ物質の一部を作りだす細胞・・・それは年齢を重ねると同時に能力も低下していくのです。先ほど触れたコラーゲン(弾力の源である成分)も歳を重ねるとコラーゲン同士が補強しあうようになるので、それにより肌の真皮?が硬くなって(衰えて)しまうのです。
 
Q:顔がたるんでくると、顔の形も変わってきますか?
A:顔のたるみが目立ってくるのは皮下脂肪が多い(まぶた・め&こめかみの下・小鼻の両脇から口角に向かう所・あごの両脇のフェイスラインなど)部分です。
 なので結果論としては、たるみは年齢を重ねるごとに目立ってくるので、顔全体の表情の印象も変わることになります。
 
 Q:顔をたるませないように予防する、運動ってありますか?
 A:顔の表情筋を鍛えましょう。そうすることで衰えが防げてハリを与えることに繋がります。
 

表情筋を鍛えると、喜怒哀楽の表現(メリハリ)が!!

表情筋を鍛えると、喜怒哀楽の表現(メリハリ)がはっきりします。表情が自然に出せるようになると、それ自体が運動(エクササイズ)になります。
 
 ↑の運動は、お風呂の時、スキンケアの後、TVを見ながら―のいつでもいいのです。

「あ、い、う、え、お、」と大きな声を出してから、はじめましょう。
このエクササイズは3分ほど続け、それを3回ずつ繰り返しましょう。